<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>健康・医療大辞典</title>
      <link>http://biken21.com/</link>
      <description>ヘルス、ダイエット、医療の総合情報サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 18 Jun 2009 19:51:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>高血圧予防に減塩食</title>
         <description>高血圧の人に減塩食をすすめられるのは，みなさんよく知っていることと思います．
なぜ高血圧と塩分が関係するのでしょうか．
もともと人間は余分な塩分を排出する働きを持っていますが，先天的にその働きが弱い人がいます．
塩分をからだにためこみやすいため，それらを排出するために今度はカルシウムを細胞内に取り込もうとします．
細胞内にカルシウムが入ると，血管が収縮して狭くなり，狭い血管を血液が通り抜けようとするため，血圧が高くなってしまうのです．
つまり，塩分の摂取を控え，からだに塩分をため込まなければ，血圧を下げることができるのです．
こうして食生活から変えていくのも，血圧を下げたり高血圧再発を防ぐための予防医学のひとつですね．

減塩食と言っても，単純に調理の味付けを薄くするだけでは，目標の1日6g未満に抑えるのは難しいのが実情です．
1日6gの塩分というのは，日本人が1日に摂取している塩分量の平均の約半分になります．
もともと食品に含まれている塩分もすべて合わせて6gとなると，調理の味付けに加えて，加工食品や塩以外の調味料に含まれる塩分にも注意が必要になります．
食パンは1枚におよそ0．8g，うどん〔乾麺〕は1人前でおよそ3．0gの塩分が含まれています．
そう考えると，主食はご飯にしたほうが，減塩食を進めやすいでしょう．
加工食品などは思いがけず高塩分であることがありますので，パッケージなどの栄養成分表などで塩分量を確認する習慣をつけるとよいでしょう．

食生活を見直すことで予防できる病気は，何も高血圧ばかりではありません．
健康を気遣うすべての人にとって，食生活の改善は基本的な予防医学の実践といえるでしょう．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16197.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16197.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 19:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>減塩食の工夫</title>
         <description>塩分の摂り過ぎが健康に被害を及ぼすことは，よく知られていることでしょう．
しかし『病気をよせつけないからだを作ろう．』と予防医学に固執し過ぎて，まったく味気ない食事ばかりしていては，心の元気に必要な楽しみも減少してしまいます．

特に高血圧の人の食事療法は，基本的に一生涯続けていくことになりますので，飽きない工夫が必要です．
和食は低脂肪で食物繊維が多く，からだによいイメージがありますが〔実際，肥満対策にはおすすめです〕，味付けによって塩分が多くなりがちなメニューが多いのも事実です．
味噌汁やお漬物を毎日，毎食摂っていては，あっという間に塩分過多になってしまいます．
意外にも，脂肪量さえ注意すれば洋風のメニューが減塩食には向いているのです．

いくら減塩とはいえ，単純に塩分を減らした調理では味気なく，おいしさを感じられません．
おいしく減塩するコツをいくつか紹介します．
塩分を控えたうす味でもおいしく感じられるために，香りや風味を効かせるとよいでしょう．
にんにくや生姜，しそなど，香りの強いものを加えてみてください．
カレー粉や七味とうがらし，わさびなどの香辛料も，うす味をおいしくしてくれます．
味付けには，塩の代わりに酢やレモン汁などを使うのも有効です．
しょうゆの代わりには，昆布やかつおで濃い目のだしをとり，しょうゆと合わせた自家製だしじょうゆを作っておくとよいでしょう．
洋風のメニューでは，牛乳などでコクを出すと，うす味のシチューなどでもおいしく感じられます．

高血圧に対する予防医学として，また普段から健康に気づかう人の食生活のヒントとして，減塩食を実践してほしいと思います．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16196.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16196.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 07:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血圧の変動に注意</title>
         <description>日本人の死亡原因のトップ3に含まれる脳血管疾患のうち，脳梗塞はもっとも多い病気です．
国民病ともいえる脳梗塞に，いつ自分が襲われるかわからないと予防医学の重要性をあらためて認識している人もいるでしょう．

脳梗塞は，その発症する時間帯に特徴があり，朝6時頃〜午前中の早い時間に多く発生しています．
この時間は，睡眠中にからだに水分が補給されないため血液の粘性が増し，血管がつまりやすくなっているのに加え，起床直後で血圧が変動しやすい時間であることが，脳梗塞多発の原因のひとつであると考えられます．
脳梗塞の予防，再発防止には，水分をしっかり補給することと，血圧を急激に変動させないことが大切になってきます．

人間は強いストレスがかかったりイライラすることがあると，血液中にアドレナリンなどのホルモンが増え，血圧を上昇させます．
脳梗塞を防ぐには，けんかや言い争いでカーッとなったり怒るのはなるべく避けたいことです．
上手に気分転換したり，趣味の時間を持つなど，自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう．
またビックリすることも血圧を上昇させてしまいます．
夜中の睡眠中に突然電話が鳴って飛び起きる，という状況では特に血圧の上昇を招いてしまいます．

精神的ストレスだけでなく，気温の変化も血圧に関係しています．
急に寒い場所に出たり冷たい風にあたると，血管が収縮して血圧が急激に上がります．
冬の起床時に暖かい布団から出て寒いトイレに入ったときや，冷たい水で顔を洗うといった行動なども注意が必要です．

血圧の急激な変動は，脳梗塞を引き起こす原因になりやすいです．
予防医学を実践するという心構えで日常生活の中で少し行動に気をつければ，急激な血圧変動から脳梗塞を防ぐことができるのです．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16195.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 17:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の食事について</title>
         <description>予防医学には，健康なからだを作って未然に病気を防ぐことだけでなく，万が一病気になってしまっても早期に適切な治療をすることでそれ以上悪化させないようにすることも含まれています．
糖尿病の食事療法などは，予防医学の分類では後者にあたります．

糖尿病の人は，すい臓から分泌されるインスリンが少なかったり働きが弱かったりするため，食べ過ぎによってブドウ糖が増加し過ぎると処理しきれず，血糖値があがってしまいます．
糖尿病や高血糖で，血糖値をコントロールする必要がある人は，食べ過ぎをやめて摂取エネルギーを抑えることが大切です．
摂取エネルギーを抑えると言っても，甘いものはダメとか，主食のご飯がダメというわけではありません．
基本的に食べてはいけないものが決まっているわけではなく，量と栄養バランスに注意をすればよいのです．
食事を考える際には，食品交換表を利用するとよいかと思います．
食品交換表は主な栄養成分によって食品をグループ分けしてあるため，まんべんなく栄養を摂るために非常に参考になります．
80kcalを1単位として表示してあり，カロリー計算もしやすくなります．

血糖値の急上昇を抑え，すい臓の負担を軽減するには，1日3食を規則正しい時間に摂ることが大切です．
インスリン分泌のリズムを乱さないよう，食事抜きやまとめ食べはやめるようにしましょう．
食物繊維も血糖値をコントロールするのに有効です．
食物繊維は消化に時間がかかるので，血糖値の上昇がゆるやかになります．
海藻類やきのこ類，雑穀などを積極的に摂りたいですね．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16194.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16194.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 03:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病と運動</title>
         <description>糖尿病の予防，治療には食事と運動に気をつけなければならないことは，よく知られていることと思います．
運動をすることによって，余分なブドウ糖を消費することができ，血糖値を下げやすくなるのです．

運動をする上でいくつか気をつけたいことがあります．
食後30分〜1時間後に運動をすると効果的であること．
血糖値が食後の30分〜1時間後にもっとも高くなるため，この間に運動をすればインスリンの働きを補助し，血糖値コントロールがしやすくなるのです．
毎食後，30分程度のウォーキングや体操などを行なうとよいですね．
予防医学の観点からも，これらの運動は毎日続けて習慣づけないと意味がありません．
毎日の運動は，からだの中に増えすぎた内臓脂肪を減らすのにも効果的です．
内臓脂肪が多すぎる人は糖尿病を発症しやすいという研究結果も出ているそうです．
次に気をつけたいのは，運動によって血糖値が下がりすぎるのを防ぐことです．
インスリン注射などを使用している人は，運動によって低血糖を起こしやすいので，あめやチョコレートを持ってウォーキングに出るとよいと思います．
脳梗塞などの後遺症でからだに麻痺がある人は，杖や装具を使って安全に運動をしてください．
リハビリを行なうのも，食後30分〜1時間後にすると効果的です．

『病気になってしまったら，あとはお医者さんにお任せ』ではなく，重症化を防いだり再発防止のために正しい食事や運動を行なうことは，自分のからだを守るために自分でできる予防医学のひとつです．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16193.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16193.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症にシソジュース</title>
         <description>寒い冬が終わり，なんとなく空気が春めいてくると気分がうきうきする人もいれば，『またこの季節が来た〜』と憂鬱になる人もいるでしょう．
花粉が飛び始める季節だからです．
スギ花粉症の場合，2月〜4月頃が，症状のピークになるといわれています．
ただこの時期がくるのを待ち構えているだけでなく，何か対策をして予防医学の実践に努めましょう．

花粉症の症状に効くというお茶やキャンディーなど，いろいろなものが発売されていますが，ここで，シソ〔大葉〕ジュースを紹介したいと思います．
シソには豊富なカロテンが含まれ，その成分は粘膜や皮膚を保護し，抵抗力を強くするといわれています．
シソジュースの作り方ですが，材料は『シソ100g，水1．8リットル，砂糖100〜150g，レモン汁またはクエン酸大さじ3杯』です．
1．8リットルの水を沸かし，そこに水洗いしたシソを入れて5分間ゆでます．
お湯の色が琥珀色になったらシソの葉を取り出します．
お湯が熱いうちに砂糖とレモン汁を入れて好みの味にします．
飲むときは水で2倍に薄めてください．
冷蔵庫で2ヶ月ほど保存ができます．
取り出したシソの葉も，刻んで胡麻和えやマヨネーズ和えにして食べられます．
鼻や喉，目がむずむずし始めてから飲むより，それ以前から毎日飲む習慣をつけたほうが効果があるでしょう．

最近は子どもの花粉症も増加しているそうです．
治療のためには耳鼻科受診も必要ですが，予防医学は家庭でもできるので，お母さんが症状緩和のケアをしてあげられるとよいですね．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16192.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16192.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 01:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠に関する健康法</title>
         <description>自分の健康に気づかい，病気を寄せ付けないからだを作るために日々努力をしている人が増えています．
自分のからだは自分で守る時代になり，予防医学の大切さが認識されてきています．

予防医学を実践するのなら，毎日無理なく続けられて，習慣化しやすいものがいいですよね．
ここで，毎日の生活の中，とくに睡眠に関しての健康になれる工夫を紹介したいと思います．

1つ目は，疲れたときには思い切って昼寝をしてください．
昼寝には，たまった疲れを回復させる強い力があります．
ただし長く寝るのは生活のリズムを崩しますので，20分から長くても1時間程度に．
昼食後の時間が理想的な昼寝タイム〔保育園で子どもが昼寝するのもこの時間〕ですが，無理なら時間を見つけてちょっと横になるだけでも疲労回復の効果があります．
2つ目は，寝る前と起きたときに軽く運動をしてみてください．
あぐらをかいて深呼吸，両腕を上げてバンザイをする，立って前屈・後屈をする，首を回す，この程度の軽い運動で十分です．
寝つきや目覚めがよくなりますよ．
3つ目は，寝る前に5分程度，足の裏のマッサージをすることです．
両足のかかと部分には安眠を促すツボがあるので，そこを指の腹でおしてみてください．
4つ目は，朝起きたら部屋の窓を開けること．
からだが活発に動くために必要な酸素を，一番に取り込んでからだも頭もシャキッと目覚めさせましょう．
このほか，寝るときは下着を着けないで寝ると皮膚呼吸が活発になるという話もありますが，これは慣れない人が実践すると，かえって落ち着かず眠れないようです．

何かを新しく始めるより，毎日の生活の中で，ちょっとだけ工夫をして変えてみるというやり方なら，今すぐにでもできそうですね．
自分と家族の健康を守るための習慣を始めてください．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16191.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16191.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 22:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘対策の工夫</title>
         <description>普段から何気なくやっていることの中にも，病気やつらい症状から自分のからだを守る習慣があります．
『予防医学を持続しなきゃ．』と気負わなくても，毎日の生活の中でちょっとした工夫をするだけで，健康習慣が身につきます．
毎日，苦もなく，そしてできれば楽しく続けられてこそ，予防医学の実践と言えるでしょう．

女性に多い便秘，また子どもでも便秘で苦しむことがあります．
ここでは，お母さんが自分のため，家族のためにできる，ちょっとした便秘対策の工夫を紹介したいと思います．

〔その1〕朝，起きぬけに冷たい水か牛乳を1杯飲む．
空腹の胃に冷たい水を入れると，胃の運動開始に影響され腸の蠕動運動が活発になります．
牛乳には下剤効果も期待できるので，水で効果が感じられなかったら試してみるのもよいかと思います．
〔その2〕朝食をきちんと食べる．
しっかり朝食を摂れば胃が動き出し，大腸も動き始め，便意が起こります．
〔その3〕なめこや里芋のぬるぬるを落とさずに食べる．
その他オクラや山芋のぬるぬるも同様で，水溶性の食物繊維が含まれているので，できるだけぬめりを落とさずに食べた方が胃壁を保護したり便をやわらかくする効果が期待できます．
〔その4〕いも類を毎日食べる．
さつま芋は特に食物繊維が豊富で，甘みがあっておいしいので量を食べられます．
できれば皮をむかずに調理した方が，便秘改善には効果があるでしょう．
その他じゃが芋や里芋など，毎日どれかを食卓に並べるとよいでしょう．
こんにゃくも，いもの仲間です．
〔その5〕梅干しや酢の物を摂る
酢の物や梅干しの酸味は腸を刺激します．
ただし，梅干しを食べ過ぎて塩分の過剰摂取にならないように気をつけてください．
〔その6〕下剤効果のある食品を取り入れる．
プルーンやアロエ，どくだみなどには緩下剤効果があります．
プルーンは生やドライで，アロエは葉の部分を刻んでそのままか煎じて，どくだみは干してお茶と一緒に煎じてもよいでしょう．
ただしこれらの食品は一度に大量に摂ると下痢をすることもあるので，少量から試してください．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16190.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16190.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 17:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝たきりにならないために</title>
         <description>老いは誰にでもやってくるものです．
どんなに健康な人でも，若いときに比べて筋力が落ちたり骨がもろくなってしまうのは仕方のないことなのです．
しかし高齢化が進んでいるこんな世の中だからこそ，病気にならない，けがをしない，自分のからだは自分で守るという予防医学が大切になってきます．

寝たきりになってしまう前に，その予防に努めましょう．
寝たきりになってしまう原因の多くは，脳卒中と骨折と言われます．
脳卒中の危険因子として高血圧，糖尿病，飲酒，喫煙，肥満，ストレスなどが挙げられますが，どれも生活習慣病の危険因子と同じです．
つまり，毎日の生活を見直し，生活習慣病を予防することが，寝たきりにならないためのひとつの道と言えます．
年をとるとカルシウム摂取が不足したり骨を作る機能が弱くなったりして，骨が折れやすくなります．
尻もちをついただけで圧迫骨折を起こしたりします．
骨折をすると，その治療のために安静にしておかなくてはいけないため，寝たきりの道へ進みがちなのです．
骨折を予防するには，家庭内では転ばないように床の段差をなくすなどの工夫をする，本人はカルシウムの摂取量を増やしたり運動をして筋力をつけることが大切です．
食事などの生活習慣を変えていくことだけでなく，安全に暮らせるよう生活環境を整えていくことも予防医学に含まれます．

からだ全体の調子を整え，バランスよく動くための体操を行なうのも効果的です．
体操は思いつきで行なうのではなく，少しの時間でもよいので毎日続けて行なうことが大切です．
始めはラジオ体操のような一続きの全身体操ができなくても，ベッドの上でできるような簡単な手や足の体操から始めて，徐々に自分の体力に合わせていろいろ試していくとよいと思います．
両手の指を，親指から順に折り曲げ，今度は小指から順に開いていくという指折り体操や，足の指を開く体操，足首を前後に動かしたり回す体操，それだけでも脳の働きを活発にしたり冷え性対策や脳梗塞予防につながります．
場所や時間を選ばず気軽に始められる体操，ぜひ毎日続けてみてください．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16189.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予防医学について</title>
         <description>みなさんは自分の健康のために何か日頃から取り組んでいることはありますか?
毎朝のウォーキングを欠かさない人や和食中心の食生活に気を配っているという主婦の方，それぞれの工夫で自分や家族の健康を守っていることと思います．
現在，このように健康志向が広がる中で予防医学の大切さが強く謳われています．
日本人の死亡原因の上位に挙げられる疾患は『がん・心疾患・脳血管疾患』であり，これら生活習慣病は正しい知識を持ち，日頃の生活習慣を改めれば，病気を防ぐことができるものでもあります．
未然に病気を防ぐ予防医学が勧められているのです．
直接命にかかわる病気を予防するためだけでなく，健康的な生活を送る妨げとなるいろいろな症状〔花粉症，虫歯，頭痛など…〕を防ぐために取り組むことも予防医学のひとつと言えます．

自分の健康は自分で守ることの必要性があらためて認識されてきている背景には，急速に進む高齢化社会があります．
今，バリバリ働いている多くの人たちが高齢を迎えたときには，『誰かがお世話をしてくれる』という考えでは通用しない世の中になっているでしょう．
医療費の自己負担額も2割から3割へと上がって来ていますが，これは今後も上がっていくことが予想されます．
あたりまえのことですが，病気に罹ってしまってから治療にお金を費やすくらいなら，未然に病気を防ぎ，健康なからだで余暇を楽しむためにお金を費やしたいものです．

世の中には健康に関するさまざまな情報が溢れています．
いろいろ試してみるのもよいと思いますが，その中から『自分のからだにとって良いもの，自分の健康に合っているもの，自分に必要なもの』を見極める目を養うことが大切です．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16188.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16188.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 05:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯予防のための歯磨きの仕方</title>
         <description>自分の歯の状態に常に気を配っている人は，どのくらいいるのでしょうか．
常に気を配っている人の多くは，虫歯や歯肉炎などの病気の深刻さを知っている人でしょう．
虫歯の痛みなどは経験した人はわかると思いますが，夜も眠れないほど耐え難いものです．
その虫歯を防ぐことも予防医学のひとつと言えます．

『虫歯予防には歯磨き』これは基本的なことですが，正しく磨けている人は案外少ないものです．
歯ブラシを力いっぱいゴシゴシ動かして磨く人がいますが，この磨き方は何となくスッキリと感じるわりに，歯の表面の汚れは意外と落ちていないのです．
それは歯ブラシを歯に強くあてることによって毛の部分が開いてしまい，毛の先端で歯の表面を磨けていないからです．
表面の汚れを落とすには，歯ブラシの毛を歯の面と垂直にあてるようにしましょう．
1本ずつ磨くつもりで細かく歯ブラシを動かします．
ちょうど，鉛筆を持って直径5mmくらいの円を塗りつぶす時のような手の動きで歯を磨くとよいと言われます．
1本の歯に20カウントしながら磨くと理想的です．
このようにすべての歯にじっくり時間をかけて磨くと，大変時間がかかってしまいますが，テレビを見ながら，歌を聴きながら，など『ながら磨き』をすると気にならないという人もいます．
今日は右上を徹底的に，明日は左上，というように，何日間かかけてすべてを磨いていくという方法でもよいと思います．

日々の積み重ねが結果につながるというのは，予防医学の基本ですね．
正しい磨き方を身に付け，健康な歯を維持していってください．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16187.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16187.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 05:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒との付き合い方</title>
         <description>『適度な飲酒はからだによい』というのは，お酒好きな人が予防医学を口実にお酒を飲むために言っているのではなく，本当の話のようです．
実際に多くの人が経験するのは，食欲増進の効果ですね．
これはアルコールの刺激により胃液の分泌が盛んになるためです．
食欲がわく，というのは元気な証拠ですが，肥満や糖尿病などを患っている人には逆効果と言えそうです．
お酒を飲んでほろ酔い気分になると，日ごろの精神的な緊張がほぐれ，リラックスしてきます．
このように日々のストレスから開放される効果も期待できます．
飲酒により血液中の善玉のHDLコレステロールを増やす効果がみられることも，よく知られています．

『適度な量』というのは，1日に平均純アルコールで20g程度の量のことで，ビールなら中ビン1本，日本酒なら1合，ワインならグラスに2杯，ウイスキーはダブルで1杯くらいが目安となります．
この量に自制が難しいという人は，思い切って禁酒をするほうが，からだによいでしょう．
大量の飲酒は脳梗塞の引き金となり得るからです．
お酒には利尿作用があるため，脱水症状を起こしやすく，血液の粘性が増し，血栓ができやすくなってしまいます．
病気を予防し，健康のために飲むのであれば，少量にとどめましょう．

『適量の飲酒は健康にプラスである』というのは，もともと過剰に飲酒していた人に対して予防医学の観点から『適量の飲酒』を勧めるものであって，今までお酒を飲まなかった人に飲酒を勧めるものではないようですね．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16186.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16186.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 07:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳梗塞の予防に有酸素運動</title>
         <description>予防医学には，食事・運動・睡眠など生活習慣を整えて，健康的な生活を送る，という要素も含まれています．
中でも運動について，日本人の死亡原因トップ3に入っている脳梗塞の予防の観点からお話したいと思います．

脳梗塞の予防には，有酸素運動が効果的です．
有酸素運動によって，血圧，血糖，コレステロール値を下げ，脂肪を燃焼して肥満を解消できる効果があるからです．
有酸素運動は，比較的ゆっくりとした動きで呼吸を取り入れながら行ないます．
ウォーキングや水泳，サイクリングなどがそれにあたります．
これらの運動は，血行を促進して，脂肪の燃焼をうながすため，肥満の解消にも効果的です．
瞬間的に急に強い力を要するウェイトリフティングや全力疾走などは，血圧も上昇し心臓への負担も大きいため，脳梗塞予防としては逆効果です．

予防医学の実践として有酸素運動を行なうのであれば，週末にまとめて何時間も行なうのではなく，少しずつでも毎日あるいは1日おきにでも続けるほうが効果があります．
全身を動かせるもので，呼吸が苦しくならない程度の強度で行なえる運動がよいでしょう．
気温差による血圧の上昇を防ぐため，冬場のウォーキングにはしっかりとした防寒を，また夏場であれば，運動後に急にエアコンの風に当たったりするのはやめましょう．
発汗による脱水を防ぐために水分補給は忘れずに行なってください．
水分補給を怠ると，血液が粘性を増して血栓ができやすくなってしまうので注意が必要です．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16185.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16185.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 04:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水分補給の大切さ</title>
         <description>人間のからだのおよそ60％が水分でできています．
人間は汗や尿で水分を排出し，また新たに水分を補給して，体内で水を循環させることで健康なからだを維持しているのです．
摂取した水分は，血液に混ざり毛細血管を通って脳まで運ばれます．
また酸素や栄養素を，体の隅々の細胞へ届ける役割も果たしています．

血液成分のうち，およそ60％が液体成分のため，水分が不足すると血液の粘性が増し，流れが悪くなってしまいます．
血液の流れが悪くなると，酸素や栄養素を細胞へ届ける働きも十分に果たせなくなり，その結果，からだの調子を崩してしまうことになります．
病気にかかりにくい健康なからだを作る予防医学の実践方法としても，水分補給は欠かせません．
1日に約1．5〜2リットルの水分が必要だと言われますが，水分の多い食事を摂るとそこからも補給できますので，他に飲料として1リットル位摂れるとよいと思います．
コーヒーやお茶などでも水分補給はできますが，効率よく水分をからだに補給するためには，水そのものを飲んだほうが効果的です．

からだの水分が不足して脱水になると，血液の粘性が増して血管がつまりやすくなります．
脳梗塞の予防医学に気をつけている人は，なおさら水分補給にこころがけてほしいと思います．
特に年齢を重ねてくると，喉の渇きを感じにくくなってきます．
喉が渇いたから水を飲む，というタイミングでは水分が十分に補給できなくなりますので，こまめに水分を摂ることを日頃から習慣づけてください．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16184.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16184.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:56:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯予防に最適な歯ブラシの選び方</title>
         <description>予防医学には，感染症に罹らないための予防接種や早期に病気を発見するための検査なども含まれますが，病気を未然に防ぐための健康なからだを維持する習慣をつけるという要素も重要で，これは個人個人に委ねられている部分が大きいものです．
毎日の習慣の中で病気を予防していくわけですから，正しい知識を持ってからだに良い生活習慣を身につけられれば，もっとも効果的な予防法になるわけです．

おそらくほとんどの人が毎日行なっている歯磨き．
みなさんはどのような道具を使って磨いていますか?
大抵の人は歯ブラシのみを使って歯の清潔を保っていることでしょう．
歯ブラシと言ってもその種類はたくさんあり，スーパーやドラッグストアで歯ブラシコーナーを見ると素材や形状，大きさもさまざまでどれがよいのか迷ってしまいますね．
結局，特売の歯ブラシをかごに入れてレジへ…という人が多いのではないでしょうか．

まず歯ブラシの毛の材質ですが，豚毛などの動物性タンパク質でできたものは口の中の雑菌が付着しやすく，ナイロン製のものに比べて不衛生になりやすいです．
透明のナイロン製のものを選ぶとよいかと思います．
形状では，毛先が山型にきざきざカットされたものがありますが，一見歯の形にフィットするように見えて，実はうまく磨けないことが多いのです．
歯の形は人それぞれ，さらに同じ人でも歯の部分によってでっぱり具合なども違いますので，ぎざぎざカットではかえって毛がうまくあたらないことがあるのです．
毛先は平らにカットされたものがよいでしょう．
毛先が球状になっているものや，極端に細すぎるものも，歯垢が取りきれない場合があります．
ヘッドの部分は小さいほうが，狭いところも磨きやすく，角度を変えてこすることもし易いと思います．
グリップの部分は自分の握り方〔鉛筆持ちなのか，グーで握るのか〕に合わせて，お好みで選んでよいと思います．
毛の硬さは，歯茎が腫れて痛い時などはやわらかめ，磨く力の弱い人には硬め，そうでなければ普通の硬さでよいでしょう．

こうしてみると，歯ブラシはスタンダードなものが汚れを落とす上では適しているといえるのではないでしょうか．
予防医学と聞くとなんだか大変そうと考えてしまう人もいるかもしれませんが，歯ブラシ1本でできることと考え，気楽な気持ちで始めてはどうでしょうか．</description>
         <link>http://biken21.com/cat491/16183.html</link>
         <guid>http://biken21.com/cat491/16183.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 03:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
